今夜あなたが見上げた月はどっちに出ていましたか?

ふと夜空に浮かぶ月を見て「この月は満ちる月?これから欠けていく月?」と疑問に思ったことはありませんか?ネットで検索するとすぐに月齢は分かるのですが、実は月の形は“時間と方角”によって大体決まっているんです(太陽がどの方向にあるかによって月の形が変わります)。
そこで、楽しく工作できる便利な対応表を作成しました。

Let’s 工作!
作り方
<用意するもの>
・印刷した月の名前が分かるシート
・はさみ
・のり
・カッター(必要なら)
①まず月の名前が分かるシートを無料ダウンロードしてから印刷します。私はPDFファイルをネットワークプリントに登録し、コンビニで印刷しました。
※印刷データはページの下にあります

②印刷した紙を切っていきます。


きれいに切れました!
③だいたいでいいので、横を軽く折り、裏側の白い面を下の出っ張りを残してのり付けします。

④下の出っ張りの表面(印刷面)にのりを付けて折り曲げます。

⑤のりが乾くまで待ちます。

ほぼ完成です!
⑥月齢と時間が書かれた青い円を中に入れます。

⑦いい感じに折りたたんで完成です!


とっても簡単!
使い方
現在時刻や知りたい時間が円の真ん中に来るように合わせます。
例①:18時の夕方の空

18時の東の空から登っている月が見えた場合は満月に近い月、同じ時間の頭上高く見えた月は、これから満月に向かって満ちていく途中の上弦の月となります(あと7日くらいで満月です)。上弦の月は深夜までに弦の側を上にして西の空に沈んでいきます。
例②:深夜24時の空

深夜0時の空を見上げた時、南の空に高く登る月は満月に近い月で、同じ時間に東の空に見えた月は満月から欠けていく途中の下弦の月(だいたい7日後に新月)、西の空に沈む月が見えた場合はその月は上弦の月(あと7日くらいで満月)、ということが分かります。
※最大2時間ほど前後しますので、参考程度にされてください
印刷データ
表を作る場合はこちらの画像を印刷してお使いください。

※画質の良いPDFデータはこちらからダウンロードしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
