どんなに好きな人でも、やりがいの感じる仕事でも、いつか必ず「マンネリ」は訪れます。調子が悪い、うまくいかない、やる気が出ない… それは、人生が「停滞」しているサインです。
多くの人がマンネリを「愛の終わり」や「やる気のなさ」と捉えますが、ぶっとび占い師の解釈では、「新たな技術を身につける最高のチャンス(逆境)」だと考えます。
本記事では、タロットの知恵を元に、マンネリを引き起こす真の原因を特定し、恋愛と仕事の両方で使えるモチベーションを取り戻す3つの秘訣を解説します。
【恋愛編】カップルが倦怠期・マンネリ化する3つの原因と特徴
「恋人との倦怠期、仕事への無気力… それは『マンネリ』が原因かもしれません。この記事では、あなたの恋愛や仕事への情熱を奪う具体的な原因を解説し、脳科学的にも効果があるドーパミンを味方につけたマンネリ解消の秘訣をわかりやすく解説します。

①2人で過ごす時間が長い
初めは仲良しのカップルでも、3ヶ月以降からときめきがなくなっていき、3年目くらいからドキドキすることも減っていくのが普通だそうです。
趣味が同じだったり話の合う異性に出会うと、運命的なものを感じて短期間で何度も連絡し合い頻繁に合うようになっていきます。
一緒にいる時間が長く急速に関係が進展し、お互いを知るスピードを急ぎすぎると、新鮮味が無くなるスピードも早くなりマンネリになりやすいと言われています。
女帝のカードのように、愛はゆっくり育んでいくものなんですね。
交際期間が長かったり、結婚・同棲している場合も、一緒にご飯を食べた時や一緒にテレビや映画を見た時に、どんな反応をするのか、どんな感想を言うのかが予想出来るようになってしまうと、変わり映えのしない生活に飽きを感じてしまいます。
②お決まりのワンパターンが多い
休日のデートはお家かショッピングモール。
外食する時はお決まりのチェーン店。
2人で過ごせればどこにいたって楽しかったはずなのに、2人でいればどんなことにもチャレンジする勇気があったはずなのに、カップルがマンネリ化していくと2人で挑戦することが減っていき、新鮮さを感じることが少なくなっていきます。
背伸びをしない、無理をしない、自分らしく自然体でいられる相手と出会えたのはとても素晴らしいことですが、連絡や会話まで少なくなってしまっているなら注意が必要です。愚者のような「未知の世界へ飛び込む勇気」が必要な時かもしれません。
③裸や下着姿を見慣れた
たくさんの時間を2人で過ごし、お互いに自然な姿を見せ会えるのは理想的な姿だとも思いますが、毎日一緒にお風呂に入ったり「夜の仲良し時間」以外でお互いの“遠慮”のない裸を見慣れてしまうと恥じらいや特別感がなくなり、セクシーな姿にもドキドキする回数が減っていきます。
胸のドキドキや刺激を感じられなくなると、一緒にいても楽しくないのかもと思い始め「自分は本当に相手のことが好きなのかな」「お別れしたほうがいいのかな」と不安になってきてしまいます。
「節制のカード」のようなちょうどいいバランスを保ち、自分のことを知り尽くされるよりも、”見せすぎない“ことがお互いの関係のために重要なのだと思います。
【仕事編】モチベーションが下がる・仕事に飽きる原因と対処法

楽しいと思うことが少ない
仕事の達成感を味わったり仕事を通して自分の存在意義を感じられたら、マンネリすることなくやり甲斐を感じて取り組めていると思います。
しかし、望んでいた仕事に携われなかったり、期待していた給料やイメージと違ったり、あるいは周りの目標が高すぎてついていけない場合も仕事のモチベーションを下げる様々な要因となると思います。
会社組織に属してみると他にもたくさんのことを経験します。
どれだけ努力しても報われないことが分かったり、この場所では自分の良さが発揮出来ないと悟ったり、上司とソリが合わなかったりするだけでも出勤するのが嫌になってしまい、結果的にマンネリ化が進んで行きます。
同じ毎日の繰り返し
最初は覚えるのに必死だった仕事もだんだん慣れてくると、同じような作業に感じたり、決まったパターンを繰り返しているだけのように思えて、つまらないと感じてしまいます。
深く考えなくてもこなせたり、自分の知恵を使わなくても解決できるってことは、それだけ仕事での経験を積んできた証でもあるのですが、自分が成長した分だけ仕事にモチベーションを感じられなくなってしまいます。
人間関係に変化がない場合や尊敬できる人がいない場合も、仕事の単調さをさらに辛く感じてしまいますよね。
手抜きを覚えたルーティンワーク
少しくらい手を抜いても誰にもバレないし怒られないくらい仕事に慣れてきたら、一生懸命に取り組む意欲がなくなってきてしましますよね。
気持ちを入れずに取り組んだ仕事が上手くいったといても、やり遂げた嬉しさはあまり感じないと思います。
最低限のことだけをやっていれば毎日無事に1日が終わっていき、胸を張って「頑張りました」と思える仕事をしていない事がマンネリ化を進ませる原因にもなっていきます。
マンネリを解消しモチベーションを上げる3つの秘訣
基本的に恋愛でも仕事でもモチベーションの低下やマンネリを感じたらやることは同じです。
仕方なくイヤイヤやっている状態や誰かにやらされている時には、ストレス物質ノルアドレナリンが脳内に分泌されます。この状態が続くと無気力になって意欲を失ってしまいます。
逆に快楽物質であるドーパミンは「生きる意欲を作るホルモン」とも言われており、このドーパミンの出し方をコントロール出来れば、モチベーションをあげ、マンネリ状態も解消できると思います。
どのようなことをしたらモチベーションが上がりやすいのでしょうか。

秘訣1: 「外の世界」に目を向け、脳に新しい報酬を与える
脳内にドーパミンが分泌されると、集中力ややる気を高めてくれるのですが、このドーパミンには「報酬を受け取ることに慣れると分泌しにくくなる」という特性があるそうです。
つまり、最初は楽しく感じて分泌していたドーパミンも、繰り返しに慣れると分泌しなくなるようなのです。
ですのでマンネリを感じたら、外の世界に目を向けてみるのが良い方法です。
今までやって来たことはいったん忘れて、考えたことのない勉強や遊びを取り入れてみます。
恋人と一緒にアロマ検定や漢字検定の勉強をしたり、行ったことのないお店に入ってみたり、やったことのないスポーツや、乗馬体験や陶芸や神社仏閣巡りなど、今まで興味を持たなかったことをあえてやってみましょう。
上手くできる必要はありません、必要なのは、「魔術師のカード」のような、行動に移す力だけです。むしろ違う世界で新人になれることを体感してみるのが凝り固まった頭をリフレッシュさせる良い刺激になります。
ぜんぜん仕事とは関係ないジャンルの専門書を読んだり、個人的には好きな絵柄のタロットカードを買って遊んでみるのもおすすめです♪
秘訣2: 達成感を味わうための「小さなゴール」をいくつも設定する
マンネリ中は「なんだか楽しくない」と思うだけで自分が「マンネリ化してる」なんて思っていない場合も多いと思います。
仕事でも好きな人と2人の関係でも、どれだけたくさんの小さな目標を立てられるかを考えてみましょう。
「2人で少し遠くの温泉に行く」でも「仕事の改善の提案をしてみる」でも「いつもより30分早く起きて朝のコーヒーを飲む」なんて目標でも良いと思います。
改善出来なくても、提案を考えられたらクリアです。
そうやって目標をクリアしていくことで達成感を味わうのがポイントとなります。
大きすぎる目標だと逆にストレスがかかってしまうので、確実に達成できる目標を立てて行動しましょう。
目的を達成した時にもドーパミンは分泌するといわれています。
秘訣3: 人と比べず、理想の未来を妄想してドーパミンを分泌させる
「つまらない」と思うのはつまらない部分に目が行っているから。
そんな時こそ、自分の理想を妄想しましょう。
理想の未来に向けての行動を考えてわくわくドキドキしているだけでもドーパミンは分泌されています。
理想に近づけないのは何故でしょうか?理想に近づけたら人生はどう変わるでしょうか?この機会にいろいろと考えてみましょう。
まずは自分を知ること、自分の行動を客観的に考えてみることが第一歩です。
ただし、ルールがあります。
- 人と比べない
- 結果を追わない
- 楽しむことに集中する
誰かの実力や給料と比べても意味がありませんし、完璧な完成を目指すんじゃなく、過程を楽しむことに集中して今の自分や自分たちに足りないスパイスを考えてみて下さい。迷った時は、「星のカード」のように、自分の中にある光を信じてくださいね。
ぶっとび占い師からの再解釈:運命を変える最後の技術
マンネリは人の成長を止めようとします。
ニーチェも
「飽きるのは、自分の成長が止まっているからだ」
という言葉を残しています。
人間関係や仕事に飽きたわけではなく、その中で成長していない自分自身に飽きている状態なのです。この逆境を楽しむためには、あなた自身の性質や運命を知ることも大切です。
自分だけのお守り【守護タロットカード】を診断
自分の誕生日に隠されたタロットカードを知り、逆境を乗り越えるためのあなた専用の特徴を知りましょう!

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